2012年2月2日木曜日

今週のアリタキ植物園  1月29日

先週はあまりお知らせするものがみつからず、お休みさせて頂きました。今回もほとんど変化が見られないのですが、様子をお届けします。それから、この機会に普段あまり紹介できない木々を載せてみました。

今が旬!

カミヤツデ 葉はすっかり落ちて、花が下に向いてきました。でも、見頃はまだこれからのようです。



ソシンロウバイ まだ見られますよ。



サルココッカ 花が開くのはもうそろそろのはずです・・・




アオキ 赤みが付いてきました。



モクレイシ だいぶ外側の殻が剥けてきました。





モチノキ科のヒイラギ

園内にはモチノキ科のヒイラギが幾つもあります。今回は、まとめてご紹介してみます。なお、どれも花は4月頃に見られます。現在の写真ではありませんので、ご承知ください。カラスの糞で汚れた葉の写真ばかりで恐縮です。

タラヨウ これはヒイラギではありませんが、同じモチノキ科の木です。以下の木の果実と似ています。果実は今見頃です。



アメリカヒイラギ たくさん鋸歯があって、やや大型の葉です。現在、赤い果実がたわわに付いています。




シナヒイラギ 葉は後ろに反り返ります。果実はあまりたくさん付かないようです。




ドラゴンレディホーリー 小型の葉を持つ木です。鋸歯は少なめです。現在、蕾がびっしりと付いています。白い斑点はカラスの糞ではありません。小さい斑入りなんですね。



セイヨウヒイラギ 中振りの大きさ、鋸歯の数も普通です。この写真は、葉の付き方が互生であることがわかります。



ジャイアントビューティー 反り返る形の葉です。鋸歯の数は少なめです。名前はこの大きく整った形から来ているのでしょうか。



Iex x Lidia Morris  小型で五角形の形をした葉です。形が愛らしいです。




ヒイラギ 一般的にあるモクセイ科のヒイラギです。一見上記のヒイラギと区別が付きません。花が小さくて白いところも、なんとなく似ています。こちらの葉は対生であるところが違いです。




園内工事 現在、園内に一般客の通路を作るべく、工事が行われています。次回花が咲くころに訪れたら、今まで踏み入ることができなかった場所を歩けるかもしれません。


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